お知らせ

 

「食の安全と微生物検査 第9巻第1号と2号」が発行されました

会誌「食の安全と微生物検査」は第9巻第1号と2号が、2019年5月29日に発行されました。

食の安全と微生物検査 第9巻第1号 「講演会抄録特集号」

第1号は講演会抄録特集号ですが、主な収載内容は以下のとおりです。

特集: 2019年度講演会 抄録 「微生物制御における食品添加物の役割」

  • 講演Ⅰ 食の安全を守る保存料、日持向上剤の役割~種々の要因や制御手法との組合せを含めた事例など~
    株式会社ウエノフードテクノ 事業企画室 小堺 博
  • 講演Ⅱ 中食惣菜における「日持ち」と「おいしさ」の両立 ~ハードル理論の活用~
    三栄源エフ・エフ・アイ株式会社 食品保存技術研究室 小磯 博昭
  • 技術レポート シリーズ No15 HACCPの制度化に向けて3                                                                                
    水分活性測定について―食の安全における水分活性測定の重要性―
    株式会社セントラル科学貿易 水田 吉則
  • 協議会からのお知らせ
    2019年度事業計画、2019年度活動予算書、平成30年度事業報告(案)                                            

技術レポートでは、HACCPの制度化を迎えて、食品製造・管理の現場におけるHACCP対応には必須の機器・装置の的確な理解と、適切な使用のために必須の情報をお届けしていきます。今回は、株式会社セントラル科学貿易の水田 吉則先生に、『水分活性測定について―食の安全における水分活性測定の重要性―』をご執筆頂きました。水分活性を適切に把握することがHACCPへの対応において大変重要となっています。有用な情報が提供されています。是非、ご覧ください。

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食の安全と微生物検査 第9巻第2号 「検査マニュアルⅩⅢ 食品からの定性法によるウエルシュ菌試験法 」

第2号は、“食品からのウエルシュ菌検出マニュアル検討委員会”が発行する『食品からの定性法によるウエルシュ菌試験法』です。

委員会は、伊藤武先生(東京顕微鏡院)を委員長に、委員として門間千枝先生(東京都健康安全研究センター)、吉田信一郎先生(日本食品分析センター)、齋藤明美先生(日本食品分析センター)、森哲也先生(東京顕微鏡院)が参画し、2015年に発行した『食品からの定量法(集落計数法)によるウエルシュ菌試験法の検査マニュアル』から継続検討した成果をまとめました。

その成果を検査マニュアル第13弾として皆様にお届けするものです。

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(更新:2019.7.6)

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2019年度の総会が開催されました

特定非営利活動法人食の安全を確保するための微生物検査協議会 の2019年度定期総会は、正会員(個人及び団体)43名中35名の出席(委任状を含む)を得て、2019年5月29日水曜日10時30分から11時15分まで、中央区立日本橋公会堂(中央区日本橋蛎殻町)2階席にて開催されました。

最初に「2018年度事業報告(案)」の説明が行われました。続けて2018年度収支決算について「2018年度活動計算書」等の財務関係資料の説明が行われました。出席した正会員からの質疑を経て審議が行われ、原案とおり承認されました。

次に、役員改選について審議が行われました。NPOでは役員の任期は2年と法律で定められています。NPO設立から満8年を経ましたので、第4期の役員の任期が満了しましたので、第5期の役員選任案を正会員からの役員立候補意思表明に基づいて、理事会で作成し、総会に提案しました。

任意法人時代から理事を務められ、NPO法人化後は4期8年にわたり理事長をお務めいただきました小沼博隆先生には、理事を退任されたいとの強いご意向があり、選任案への掲載を辞退されました。他の理事、監事は留任するとの意思表明がありました。また、新たに新蔵登喜男先生から意思表明をいただきましたので、理事候補として掲載させていただきました。

審議の結果、満場一致で選任案が承認されました。

なお、同日、午前11時30分から開催されました臨時理事会において、理事の互選により第5期の理事長と副理事長が決定されました。副理事長でありました五十君靜信先生に新たな理事長をお願いしました。また、稲津康弘先生には新たに副理事長をお願いしました。

第5期 役員名簿・・・当協議会について 役員名簿

(更新:2019.7.6)

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2019年度講演会を開催しました

2019年度の講演会は、5月29日水曜日13時から、中央区立日本橋公会堂(中央区日本橋蛎殻町)において、『微生物制御における食品添加物の役割』をテーマに開催されました。今回は新たな試みとして、関連性の深い2つの演題を続けて講演していただき、休憩時間に質問票を回収し、再開後に座長と演者が登壇して、参加者の皆様とパネルディスカッション及び質疑を行う形式を採用しました。

講演1では、小堺 博 先生(株式会社ウエノフードテクノ)に『食の安全を守る保存料、日持向上剤の役割~種々の要因や制御手法との組合せを含めた事例など~』をお話しいただきました。
講演2では、小磯 博昭 先生(三栄源エフ・エフ・アイ株式会社)に『中食惣菜における「日持ち」と「おいしさ」の両立~ハードル理論の活用~』をお話しいただきました。

再開後、座長の宮下 隆 先生(キユーピー株式会社)と講師を務められたお二人の先生で、パネルディスカッションと質疑を行いました。
講演会の内容は、会誌「食の安全と微生物検査第9巻第1号を入手された上で、定期通信第42号をご覧いただくことで、ご確認いただけます。

(更新:2019.7.6)

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定期通信 第42号が掲載されました

定期通信第42号は、2019年度講演会の聴講録です。講演会での講演の抄録及びスライドハンドアウトは会誌「食の安全と微生物検査」第9巻第1号に収載されています。会誌を参考にして定期通信をお読みいただけますと、講演会で提供された情報が理解し易くなります。是非、ご活用ください。

⇒ 定期通信第42号はこちら

(更新:2019.7.6)

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2019年度の研修会(講演)の日程が決まりました

2019年度の研修会(講演)は以下の日程で開催する予定です。
研修会では、皆様に有用で時機を得た話題をお届けできますよう、理事会において検討を進めております。
皆様のご予定に組みこんでいただきまして、是非ともご出席下さいますようお願いいたします・

平成31年度 総会・講演会
日時 2019年11月14日木曜日    12時50分から
場所 中央区立日本橋公会堂 東京都中央区日本橋蛎殻町1-31-1      
(更新:2018.12.28)

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2019年度の研修会(講演)の日程が決まりました

2020年度の総会・講演会は下記の日程で開催いたします。

午前中に総会を開催する予定ですので、正会員(個人・団体)の皆様にはご出席をお願いいたします。
午後から講演会を開催する予定です。テーマ及び演者は、理事会において時機に適ったものを検討しております。皆様にお役立ていただける講演を企画いたしますおで、皆様のご予定に加えていただきまして、是非ともご参加ください。

平成31年度 総会・講演会
日時 2020年6月12日金曜日
場所 中央区立日本橋公会堂 東京都中央区日本橋蛎殻町1-31-1      
(更新:2018.7.6)

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定期通信 第41号」が掲載されました

定期通信第41号は、本協議会の理事である山口大学の豊福 肇 先生による「微生物検査データの標記と解釈」と題する書下ろしです。

HACCPが制度化され、微生物検査は従来の最終製品の出荷の可否を判定する検査から、妥当性確認及び検証のツールとして、役割が変わり、その重要性が増すものと考えられています。そのなかで、“はるかかなたの前段”として、微生物検査において、どのように菌数を標記して解釈するのか、その時の注意点について紹介されています。食品微生物検査の担当者だけでなく、検査データを目にする方など、食品衛生関係者は必見です。

⇒ 定期通信第41号はこちら

(更新:2018.2.12)

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新規事業:微生物検査実技研修会(基礎編)を開講しました

当法人では、2018年度から食品衛生に関連する微生物検査の実技研修会を開講することとなり、下記の要領で開講しました。 初年度となる今回は、「基礎編」として、食品衛生関連のお仕事で微生物検査を基礎から学びたいとお考えの方を対象として実施しました。 簡易検査法の実際では、スリーエムジャパン、栄研化学、大日本印刷・エルメックス、から専門の担当者においでいただき、現場で重宝する簡易検査の実際について解説をしていただきました。

ご参加いただきました13名の皆様から寄せられましたご意見を参考にして、2019年度は内容をさらに充実させて開催する予定です。
時期は2020年1月の予定ですので、是非、ご期待ください。

日時 2019年1月23日水曜日~24日木曜日
場所 東京顕微鏡院 豊海研究所 実技研修室 (東京都中央区豊海町5-1)
主な講師

五十君 靜信 (当法人副理事長・東京農業大学応用生物科学部 教授)
伊藤 武     (当法人副理事長・元東京都立衛生研究所 微生物部長)

予定
プログラム

微生物検査実技研修会(基礎編)

  • 開講式
  • 講義:食品微生物検査の基礎知識。最新の簡易検査法の実。結果の整理及び食品微生物検査の意義と方法。
  • 実習:生菌数、大腸菌群、黄色ブドウ球菌。観察・判定・確認試験・他。結果判定・確認試験・他。
  • 修了式
(更新:2019.2.12)

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