お知らせ

 

2019年度研修会(講演)のプログラムが決まりました

2019年度の研修会(講演)は、下記の日程で開催されますが、そのプログラムが決まりました。

今回はHACCP制度化の具体化に向けて政省令が公表されたことを受け、『HACCPの制度化への対応状況とその支援策および先行国における現状』をテーマとして、3名の講師からお話をいただきます。座長には五十君靜信理事長(東京農大教授)と豊福肇理事(山口大学教授)を配して、講演後には演者3名と座長2名によるパネルディスカッションを行います。

皆様、お誘いあわせいただきまして、是非ともご来場いただきますようご案内申し上げます。

2019年度研修会 ポスター A4サイズ(809KB)  A3サイズ(813KB)

 

2019年度 研修会
日時 2019年11月14日木曜日 12時30分から16時10分まで (開場11時40分)
場所 中央区立日本橋公会堂 4階ホール(日本橋劇場)   (中央区日本橋区民センター内)
 東京都中央区日本橋蛎殻町1-31-1 (中央区日本橋区民センター内) ※最寄駅:東京メトロ半蔵門線 水天宮前駅 徒歩2分
内容
2019年度 研修会
HACCPの制度化への対応状況とその支援策および先行国における現状
  • 研修 1

    HACCP制度化に向けた食品衛生法の政省令の改正 (仮)
    厚生労働省 食品監視安全課 HACCP企画推進室 担当官

  • 研修 2

    アメリカ及びEUにおける小規模事業者に対する衛生監視指導
    窪田 邦宏 先生 / 国立医薬品食品衛生研究所 安全情報部第二室長 (予定)

  • 研修 3

    HACCPの制度化に向けた、農林水産省補助事業としての手引書作成支援とWEBでの情報提供
    富松 徹 先生 / 一般財団法人食品産業センター 技術環境部部長

  • パネルディスカッション
    座長及び研修1~3の演者
  • 食中毒情報提供資料のご紹介
    会誌第9巻第4号として発行します。 ※会員には無料で配付されます。
  • 参考展示
    当協議会の賛助団体会員の皆様のご協力を得て、研修内容に関連した展示を行います。

入場料

2,000円 ※資料代は別

会員の方は「会員専用申込書」で申し込まれた場合は入場料を無料とし、資料も配付します。
郵送するご案内に同封の「会員専用申込書」でお申し込み下さい。

  • 個人正会員及び個人賛助会員 ・・・ 本人は無料
  • 団体正会員 ・・・ 3名まで無料
  • 団体賛助会員 ・・・ 1口につき3名まで無料
  • 一般 ・・・ 2,000円

当日の資料について
「会誌第9巻第3号」に収載されています。必要な方は、研修会受付でご購入下さい。
研修会参加者であれば、お1人様1部に限り、特別価格1,000円でご提供します。

参加申込

どなたでもご参加いただけます。
研修会当日も参加申し込み及び会員申し込みを受け付けますので、お気軽にお出かけください。

参加申込みは、申込書に必要事項を記入し、本協議会事務局へファクシミリでお送り下さい。
※会員の方は申込書を郵便でお送りします。必ず会員専用申込書でお申込み下さい。

講演会の1~2週間前頃にFaxで受講票をお送りします。当日は必ず受講証をご持参下さい。

【締切】 2019年10月31日  ※当日参加・会員申込みも受付けますのでお気軽にお出かけ下さい。

■ 会員特別措置のご案内
本協議会の会員は、講演会、研修会の資料代が無料となるほか、情報提供資料やマニュアルが無償で配付されます。今年度は本協議会としての使命を果たすため、活動を一層強化していく方針を掲げております。そこで、ご参加くださいます皆様には是非とも本協議会の会員となっていただきたく、ご案内を差し上げます。 本協議会への入会をご希望の方は、入会のご案内をご覧ください。

問合せ先: 本協議会事務局  立川市高松町1-100-55 電話・Fax 042-529-6256

お問合せ

特定非営利活動法人 食の安全を確保するための微生物検査協議会 事務局  
〒190-0011 立川市高松町1-100-55  Fax&Tel: 042-529-6256
担当者が不在の場合がありますので、ご面倒ですがなるべくファクシミリでお問合せ下さい。

(更新:2019.9.7)

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定期通信 第43号が掲載されました

定期通信第43号は、稲津 康弘先生に「微生物試験法のバリデーション(妥当性確認)について」をご執筆いただきました。 是非、ご一読ください。

⇒ 定期通信第43号はこちら

(更新:2019.10.12)

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第2回 微生物検査実技研修会(基礎編)を開講します

当法人では、昨年度から食品衛生に関連する微生物検査の実技研修会を開講しています。

第2回となる今回は、プログラムを改善し、より現場で必要とされる技術・知識に焦点を当て、参加者が自ら手を動かして経験を積み上げる機会を増やし、業務にお役立ていただけるように工夫をしております。 食品衛生関連のお仕事で微生物検査を基礎から学びたいとお考えの方を対象として下記の要領で開催いたします。

日時 2020年1月15日水曜日~16日木曜日
場所 東京顕微鏡院 豊海研究所 実技研修室 (東京都中央区豊海町5-1)
主な講師

五十君 靜信 (当法人副理事長・東京農業大学応用生物科学部 教授)
伊藤 武     (当法人副理事長・元東京都立衛生研究所 微生物部長)

予定
プログラム

微生物検査実技研修会(基礎編) 第1日             
12時30分~ 参加登録・研修ガイダンス・開講式
13時10分~ 講義1(食品微生物検査の基礎知識)
14時20分~ 実習1(生菌数、腸内細菌科菌群、黄色ブドウ球菌)
17時30分~ 質疑応答、第2日の説明
微生物検査実技研修会(基礎編) 第2日 
9時30分~   実習2(最新の簡易検査法の実際・迅速検査キット)
13時00分~ 実習3(SA,MSEY,BPの観察・判定・確認試験等)
14時00分~ 実習4(VRBG,DESO,EMBの判定・確認試験等)
16時00分~ 講義2(結果の整理及び食品微生物検査の意義と方法)
17時00分~ 修了式

参加費用

30,000円

当協議会の会員は以下の通りとなります。

  • 個人正会員:本人または個人正会員が推薦する1名・・・10,000円
  • 団体正会員:所属機関が推薦する3名まで・・・1名につき10,000円
  • 個人賛助会員:本人・・・10,000円
  • 団体賛助会員:所属機関が推薦する2名まで・・・1名につき10,000円
お申込み

以下より申込書をダウンロードし、必要事項をご記入の上FAXまたはメールでお送り下さい。

Fax:042-529-6256  Mail:info@foodsafety-bikyo.com

【締切】 2019年12月20日  ※設備上の制約から定員(24名)があります。定員に達した場合はそれ以前でも締切となります。

お問合せ

特定非営利活動法人 食の安全を確保するための微生物検査協議会 事務局  
〒190-0011 立川市高松町1-100-55  Fax&Tel: 042-529-6256 Mail: info@foodsafety-bikyo.com
担当者が不在の場合がありますので、ご面倒ですがなるべくファクシミリでお問合せ下さい。

(更新:2019.9.7)

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2020年度の総会・講演の日程が決まりました

2020年度の総会・講演会は下記の日程で開催いたします。

午前中に総会を開催する予定ですので、正会員(個人・団体)の皆様にはご出席をお願いいたします。
午後から講演会を開催する予定です。テーマ及び演者は、理事会において時機に適ったものを検討しております。皆様にお役立ていただける講演を企画いたしますおで、皆様のご予定に加えていただきまして、是非ともご参加ください。

2020年度 総会・講演会
日時 2020年6月12日金曜日
場所 中央区立日本橋公会堂 東京都中央区日本橋蛎殻町1-31-1      
(更新:2018.7.6)

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「食の安全と微生物検査 第9巻第1号と2号」が発行されました

会誌「食の安全と微生物検査」は第9巻第1号と2号が、2019年5月29日に発行されました。

食の安全と微生物検査 第9巻第1号 「講演会抄録特集号」

第1号は講演会抄録特集号ですが、主な収載内容は以下のとおりです。

特集: 2019年度講演会 抄録 「微生物制御における食品添加物の役割」

  • 講演Ⅰ 食の安全を守る保存料、日持向上剤の役割~種々の要因や制御手法との組合せを含めた事例など~
    株式会社ウエノフードテクノ 事業企画室 小堺 博
  • 講演Ⅱ 中食惣菜における「日持ち」と「おいしさ」の両立 ~ハードル理論の活用~
    三栄源エフ・エフ・アイ株式会社 食品保存技術研究室 小磯 博昭
  • 技術レポート シリーズ No15 HACCPの制度化に向けて3                                                                                
    水分活性測定について―食の安全における水分活性測定の重要性―
    株式会社セントラル科学貿易 水田 吉則
  • 協議会からのお知らせ
    2019年度事業計画、2019年度活動予算書、平成30年度事業報告(案)                                            

技術レポートでは、HACCPの制度化を迎えて、食品製造・管理の現場におけるHACCP対応には必須の機器・装置の的確な理解と、適切な使用のために必須の情報をお届けしていきます。今回は、株式会社セントラル科学貿易の水田 吉則先生に、『水分活性測定について―食の安全における水分活性測定の重要性―』をご執筆頂きました。水分活性を適切に把握することがHACCPへの対応において大変重要となっています。有用な情報が提供されています。是非、ご覧ください。

会誌をご希望の方はこちらからお申し込みください

食の安全と微生物検査 第9巻第2号 「検査マニュアルⅩⅢ 食品からの定性法によるウエルシュ菌試験法 」

第2号は、“食品からのウエルシュ菌検出マニュアル検討委員会”が発行する『食品からの定性法によるウエルシュ菌試験法』です。

委員会は、伊藤武先生(東京顕微鏡院)を委員長に、委員として門間千枝先生(東京都健康安全研究センター)、吉田信一郎先生(日本食品分析センター)、齋藤明美先生(日本食品分析センター)、森哲也先生(東京顕微鏡院)が参画し、2015年に発行した『食品からの定量法(集落計数法)によるウエルシュ菌試験法の検査マニュアル』から継続検討した成果をまとめました。

その成果を検査マニュアル第13弾として皆様にお届けするものです。

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(更新:2019.7.6)

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定期通信 第42号が掲載されました

定期通信第42号は、2019年度講演会の聴講録です。講演会での講演の抄録及びスライドハンドアウトは会誌「食の安全と微生物検査」第9巻第1号に収載されています。会誌を参考にして定期通信をお読みいただけますと、講演会で提供された情報が理解し易くなります。是非、ご活用ください。

⇒ 定期通信第42号はこちら

(更新:2019.7.6)

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